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屋根部屋と妄想と私

「屋根部屋のプリンス」の二次小説を中心に綴っていきます。★勝手にドラマの続きを書いていますが、韓国の歴史、慣習に詳しくない書き手が書いてますので、なんか、変?と思ったらこっそり連絡ください。★R18作品はパスワードが必要です。

【重要】パスワード変更のお知らせ

お知らせ

2017年4月20以前にパスワード申請して頂いて
パスワードをお贈りした皆様、並びにブロとも様へのお知らせです。




皆様、こんにちは。

この度、今まで限定記事として公開していた大人なお話を、パス付きの別ブログで掲載することにいたしまして
既に「大人の屋根部屋」として稼働しております。

こちらの本家ブログから、総てのR18作品を「大人の屋根部屋」へ移設する作業も完了いたしました。

この機会にパスワードを変更することにいたします。

新しいパスワードは限定記事内に6月4日まで掲示しております。

今後も私の書く大人な話にお付き合いくださると言う方は、パスワードをお控えくださいますようお願いいたします。

今までのパスワードをご用意いただいて下記にお進みください。



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新パスワードはこちら



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訪問してほしいサイト様

お知らせ

皆様、アンニョン。

お久しぶりです。
眼科に通って、いろいろ治療しているため、眼が真っ赤です。
鏡を見るとちょっとホラー。(笑)

痛いとかはほとんどないんですが・・・
見えにくくてですね。
誤字脱字があったとしても、ご容赦くださいませ。
(いや、単なる不注意だろ!)


さてさて
タイトルの件でございます。
そのまんまです。

二次小説のサイトでも、徒然ブログ的なものでもありません。
でも、私のブログを訪問下さる方と言うのは、二次小説の読者様であるはずです。

ご紹介したいサイト様は、「二次小説の書き手の方の為のブログ」と言えばそうかも知れませんが
実は、「私は読む専門だよ」と仰る方にも、是非読んで頂きたいです。
また違った見方で、「二次小説」を楽しめると思うからです。

そして、お願いが・・・
ご訪問されましたら、そちらのランキングバナーをポチッとしてください。
広く、多くの方に読んで頂きたいので、ランキングを押し上げるお手伝いをしたいからです。

こちらからご訪問ください。

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Home sweet home

同じ空の下

様子が変だな、とは思ったの。

帰って来てから、ずっと、元気がない。

いつもだったら・・・食器を洗ってる今みたいなときでも、構わずにまとわりついてくるのに。

「もう!片付けしてるんだから、邪魔しないで!」

「そんな冷たいこと、言うなよ~。」

鬱陶しがられるのも意に介さない。
大きな体躯のくせに、まるで仔犬。

でも、今日は・・・
ソファに座ったままで、上の空。

気になる・・・。

手早く片付けて、コーヒーを淹れた。


「どうしたの?テヨンさん。」

ありがとう、とカップを受け取りながら、彼は顔を上げる。

「どうも、しないよ。」

どうもしない、なんてこと、あるはずがないでしょう?

微笑んではいるけれど、その目に、私のことは映っていないもの。


ふう。
今は何を訊いても、答えてはくれなさそうね。

それなら・・・


彼の目の前に廻り込んで、更に一歩前進。
ぐっと距離が縮まった。

「抱っこしてあげる。」

私は、にっと笑って両手を大きく拡げてみせる。

「どうしたんだよ?・・・急に。」

彼は眉を潜める。

「どうも、しないわよ。」

拡げた両手を、強調するように揺すってみせた。

「そうしたい気分なの。」

テヨンさんは一瞬、考えるような素振りを見せたけれど

「じゃあ、お言葉に甘えまして・・・」

ソファに座ったまま、少し身体を前に寄せて来た。
更に距離は縮まる。

「よろしくお願いします。」

ぺこりと頭を下げておどけてみせるのは、きっと、照れ隠し。
立っている私の胸に、そっとその頬を寄せ、頭をあずけてきた。
彼の背中に私もそっと、腕を廻す。

いつもとは高さが逆で・・・
不思議な感じ。


彼の頭に手を置いて、柔らかな髪を撫でてみる。


しばらくされるがままだった彼が、ぼそりとつぶやいた。

「なんだか情けないね。」

「そう?・・・私のタイプだけど?」

「こういうのが、いいの?」

「多分、どんな姿も私のタイプよ。」

「どんな姿も?」

「うん。どんな姿も。」


可愛いのも
小憎らしいのも

おどけてるのも
真面目なのも

笑ってても
むっとしてても

情けなくても
頼りなくても


「どんな、テヨンさんでも。」

下げられていた長い腕が持ち上がり、私の背中に廻ってくる。

私は彼に抱きしめられていた。

「パッカ。
もう少しだけ・・・」


彼の頭に手を置いて、柔らかな髪を撫でてみる。


「甘えさせて・・・」

小さなつぶやきが聞こえた。


もちろん。
いくらでも・・・あなたの気の済むまで。


そう答える代わりに、私も彼を抱きしめた。







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今日から、6月の半ばまで、毎週、眼科通いをすることになりました。
眼の集中治療の為です。
深刻な状態と言うわけではないのでご心配には及びませんが、今後の予防的措置でもあります。
既に更新も滞りがちになっておりまして 申し訳ありませんが、またしばらく更新ペースが落ちます。

キリンになりながらも、お付き合いいただいている読者様には、心から感謝しています。

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「大人の屋根部屋」の入口

お知らせ

おはようございます。

取り急ぎのご連絡です。

「大人の屋根部屋」の入口が分からない、と言うお声をちらほらと頂いております。
すみません。あまりにも不親切でした。m(__)m

キーがあっても、ドアがどこか分からなければ、入れるはずもないですよね。

「リンク」欄にも追加しておりますが、ココにもリンクを貼っておきます。


大人の屋根部屋(←クリックして入室ください)


私信です。

h*******さま
ご連絡ありがとうございました!
スミマセン、あまりにも不親切で。
同じようなお声をいくつかいただき、自分のミスにやっと気づいた次第です。(汗)
上記リンクから行ってみてください。
パスはお持ちとのことなので大丈夫とは思いますが、
入室できないようなことがありましたら、再度ご連絡くださいませ。m(__)m



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夫婦円満の秘訣 12 〈最終話〉

夫婦円満の秘訣

僕はパッカの前髪を掻き揚げた。

「君の嫌がることはしたくない。
もちろん、身体に傷を負わせるような無体もしないよ。」

多少、荒っぽいことはするかもしれないけれどね。
本当に嫌がってるかどうかなんて、すぐ分かるんだ。

「パッカ、気持ちの好い振り、なんてのは無しだよ?
はっきりと、嫌なことは嫌と言ってくれていい。
我慢なんてしなくていいんだからね?」

それでも、僕は酷くすることもあるかも知れない。
虐げるようなそんな真似はしないけれど・・・きっと、意地悪に楽しむことはしてしまいそうだ。


夫婦円満の秘訣


僕達の場合、パッカが僕を受け止めてくれて成り立ってる。
きっと、僕は、何かにつけて甘えてる。

そんな妻を、泣かせちゃだめだ。
どんな理由でも、泣かせちゃだめだ。

それなのに、今日も泣かせた。

思ってもみないことで泣かせることがある。
泣かせたくないのに泣かせることがある。

「パッカ、ごめん。本当にごめんね。」

「え?何が、ごめん、なの?」

パッカは驚いたように僕を見た。

「よく、泣かせてるから。」

「よく?」

パッカは更に目を見開く。

「私、テヨンさんに泣かされてなんかないわよ?」

「いや、よく考えたら・・・
しょっちゅう心配させてるだろ?」

パッカは面白そうに笑う。

「そうね。悩まされて、心配させられて・・・だけど、嫌いになんかなれないから、ますます悩まされるわ。」

「ごめん。」

「もう、謝らないでよ。」

唇を尖らせている。

「もう、君を泣かせないよ。」

「テヨンさん、そういう約束はしない方がいいわ。
どんなにそうしたくないと思っても、どうしようもなくて、そうなっちゃうことがあるでしょう?
お互いに、ね。」

「ごめん。」

パッカは首を横に振る。

「悩まされても、心配させられても、傍にいたいのは私なんだから。
テヨンさんから離れられないのは、私なのよ。」

「パッカ、ありがとう。」

「もう、言わないで。」

「愛してる。」

パッカが縋り付いてきた。

「もっと、言って!」

僕はパッカに口づける。

「愛してる。ずっと、愛してるよ。」



そうして、僕たちは身体を重ね、温もりを交換し合ったんだ。








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Author:ありちゃん
2014年「屋根部屋のプリンス」にはまった初心者ユチョペンが、妄想を繰り広げています。

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